文芸研究プロジェとは

代表は佐藤祐輔。
90年代に現代日本、戦後の文学・批評・思想の新たに読み直すため、大学生・大学院生を中心に幅広く現代文学の研究と読者にむけての新たな「読み方」を行う。
1994年「よくわかる大江健三郎」(ジャパン・ミックス)を刊行。

「よくわかる」シリーズとして、吉本隆明、小林秀雄、埴谷雄高、大江健三郎、中上健次、村上春樹、高橋源一郎、柄谷行人、などの企画を進めている。

代表 佐藤祐輔プロフィール

著者プロフィール/ 文藝研究プロジェ 佐藤祐輔


佐藤 祐輔(さとう ゆうすけ)



1955年、東京生まれ。早稲田大学政経卒、中央大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了、博士課程単位取得。

1980-82年政府給付留学生としてフランス・ベルギーに留学・滞在し研究。

専門は現代ドイツ・フランス哲学。マクロ経済、ソシュール言語学。
ニーチェ、ハイデガーによる西洋形而上学の解体、それを引き継いだフランス現代哲学者、フーコー、デリダ、ドゥルーズ・ガタリ、クリステヴァらの西洋哲学、西洋ロゴス中心主義、ファロス中心主義に対する「解体構築」の研究、および翻訳を行う。
同時に、現代日本の文学・批評・思想、とりわけ吉本隆明、埴谷雄高、大江健三郎、村上春樹、高橋源一郎、などの作品に対して古代から現代へ至る日本の「新たな起源」「覆われた意味」を読み解く著述活動を行う。

1994年「よくわかる大江健三郎」
1998年 改訂版「よくわかる大江健三郎」(ジャパンミックス刊)

1998年「時代の風に吹かれて−ノルウェイの森の秘密ー」(『村上春樹の音楽図鑑』収録)

文藝研究プロジェ代表。
他の著作に『元気の出る日本語』(扶桑社/花田義塾日本語研究会)、その他書評誌などに現代フランス・ドイツの文学・哲学書についての書評がある。
高校、予備校講師・大学講師などを歴任。
1983年より「花田義塾」を主宰。地域に開かれた小・中・高校・大学、文学・歴史・自然科学などを取り入れた学習指導を行う。特に、英語/フランス語/ドイツ語の習得経験と「言語能力が思考力・理解力」の源というソシュール言語学の視点から語学学習と作文・論文作成指導などを含めた教育を行っている。また現在の教育問題にも取り組んでいる。

 

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編集・執筆

佐藤 和泉 (Izumi Satoh) 慶應義塾大学文学部卒,塾員。専門は西洋思想史、西洋美術史、西洋史、イスラーム史、教育学。フィレンツェ・ルネサンス/プラトニズム受容。西洋思想史。

その他の執筆著書等についてはこちら

 

文芸研究プロジェの著作
 

『よくわかる大江健三郎』(1994年) 文藝研究プロジェ著/編

 

改訂版/『よくわかる大江健三郎』(1994年) 文藝研究プロジェ著/編

 

花田義塾の著作

 

『元気の出る日本語』(2001年) 花田義塾日本語研究会[佐藤雄輔・佐藤和泉]

詳細についてはこちらをご覧ください

 

 

 

→文藝研究プロジェ/花田義塾 代表:佐藤のブログ

 

 

 

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